「ひぁあっ・・・土方さ・・・っ」

・・・」

「ゃっ、もうやだぁっ・・・」

「何がやだよ?まだ俺は足んねぇんだよ」





獣のように

俺は毎晩を求める

何度汚しても

気が済まない



その白い躯



そこら中に跡を残して

俺だけのものだと 証をつけて





「お願い・・・もうやめてぇっ・・・」

「ふざけんな」

「ッた―――、ごめんなさ・・・っ」





わざと酷くして

泣き叫ぶ声にすら欲情するんだ

その瞳から流れる涙すらいとおしく思えるんだ

そう、その表情が見てぇんだ





「土方・・・さ・・・」





今夜はもう何度求めただろう?

何度絶頂を迎えただろう?

だがまだ夜は明けない

俺はまだ、お前を解放しない





「大体お前だってまだ足りねぇんだろ?見ろよ・・・下のクチ、こんなに涎垂らして」

「やぁっ・・・そ、なこと言わないでぇっ・・・」

「相変わらずいやらしい女だな・・・ククッ、躯は正直だぜ?」





秘部で遊ばせていた指を引き抜く。

わざとに見せるようにして指についた愛液を舐め、キツイ言葉で責める。

顔を真っ赤にしてますますの秘部からは愛液がとめどなく流れ

俺はまた欲情する





「違ぅ・・・っア!!」

「嘘はよくねぇな」





怯えた瞳は

今は俺だけを映す

そう、それでいい

お前の瞳に他の奴を映すのすら許せねぇんだ





「ひじ・・・かたさ・・・」

「名前で呼べよ」

「と・・・し・・・」







自分の名前を紡いだその唇に

俺は満足して口づける





「ぁん・・・ひゃぁっ・・・///」

・・・」

「と・・・しぃ・・・っあ、んぁあっ」





もっと、もっと

俺の名前だけを呼べよ

瞳と同じで 他の奴の名前を呼ぶのも許せねぇんだ





・・・挿入るぜ」

「ッ―――――」





そう言うとは一瞬躯を固くする

もう慣れてもいいはずなのに

いつも俺の前で見せるその姿が

俺を欲望の渦へ叩き落とす





「ふぁ・・・あっ、あ――――///」

・・・もうこんなドロドロじゃねぇか――――欲しかったんだろ?俺が」

「っ―――、」





子供のようにふるふると首をふる

のナカは相変わらず狭いが、もう今日は十分な程慣らされている

まだ躯を固くしているに構わず

俺は動く





「あっ・・・やぁん、あぁっ・・・!」





律動に合わせての声があがる

時間が経つにつれて

艶がかった嬌声に変わる





「ひゃんっ・・・あっ、あぁッ――――!?」

「此処・・・だろ?」





お前ぇの一番感じる処はもうわかってんだ

そして俺はそこだけを執拗に何度も責め立てる





「あッ・・・や、だめぇっ・・・ぁん」





それでも最初は

拒絶の言葉を発するのはわかっている

そして

次第にその一欠片の理性もすぐに本能に侵され

俺を求めてくるのもわかっている





「と・・・し・・・」





俺は卑怯か?

いつからこんなになっちまった?



――――狂っている?





「あ――――あぁっ、ッ、歳ぃっ・・・」





初めはただ、その笑顔

その躯を

独り占めしたかった





「んぁっ・・・ひぁ、あッ―――!」





無意識に背中に回された手が

爪を立てる

それすらも 快感で





「んぅっ・・・ふ、あぁ―――」





繋がった二人の水音

床の軋む音

のあえぎ声

聴覚を支配





「歳・・・歳ぃっ・・・」





―――そうだ、俺は卑怯だ

お前が此処以外行く場所がないのを知っていて

こうして、毎晩





「はぁんっ・・・ひぁ、と―――」





最後にお前が気を失った後

閉じた瞳から溢れる涙を見る度に

本当は後悔の念に押し潰されて

『もうお前ぇを泣かせたくない』

そう思いながら一日を過ごす





「ぁぅっ・・・歳・・・歳ぃっ!!」





でもまた夜が来ると

俺はまた同じ過ちを繰り返して

お前を壊して

傷付けて





「ッあぁ、あっ・・・好・・・きぃ・・・」





その言葉に、甘えて





「ッ・・・イこうぜ?―――」

「ひゃんっ―――あっあっあっ・・・ッ!!!」










ただお前が俺を好きでいるという幻想に

俺は勝手に溺れているだけかもしれない

だけど

朝起きると感じる温かい体温に

右手に絡まれた細い腕に

俺はまだお前に愛されていると思いてぇんだ

例え幻想でも

溺れていたいんだ




俺は、いつからこんなに弱くなっちまったんだろう。


















終れェエ・・・!!!(滝汗)

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うわぁああホントスンマセン!!

何やってんのよアンター!!(殴)

最初はちょっと重いエロを書いてたつもりだったんスけど・・・(十分駄目だろ)

なんでしょうかコレは・・・き、鬼畜・・・?(死ねェェエ!!!!)

いや私好きなんですけどね鬼ち・・・くゥッ!?(撲殺)

『愛ある鬼畜』が僕の永遠のエロのテーマです。←死んで下さい

つーか意味不明だしね。

ホント後半何がしたいんだヲノレ状態・・・(死)

ご免なさい!!!

ホンットーにご免なさい・・・!!!!

いっぺん死んできます・・・いや、死んでも死に足りん・・・!!(泣)

本気で失礼致しました。

では・・・(虚ろな目)


弐〇〇四年八月四日 Mia拝。

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